サッカー東アジア女子、日本が中国破り国際大会初優勝

サッカー東アジア女子選手権で優勝を決め、喜びを爆発させる日本女子イレブン=小林武仁撮影 【重慶(中国)=軍地哲雄】中国の重慶で行われているサッカーの第2回東アジア女子選手権最終日の24日、日本は中国に3―0(前半2―0)で快勝し、3戦全勝で初優勝を飾った。
日本女子代表が公式大会で優勝したのは、1981年の結成以来初めて。
日本は19分、43分とMF大野忍(日テレ)が連続ゴールを決め、55分にもFW永里優季(日テレ)が追加点。その後も、決定的な好機を作り続け、地元の大声援を受ける中国の反撃を抑えて完勝した。
昨年12月に就任した佐々木則夫監督は、最初の大会で最高の結果を出し、8月の北京五輪に向け、弾みをつけた。
( 読売新聞)
一言 大和撫子よ、よくやった。