ブログの森を散歩していたら面白いカットがあったので紹介しておきます。
ハート型の紙にカットバン(本物)が張ってあり、痛み止めor栄養剤のカプセルが傍に二個おいてあるカットであった。「傷ついて疲れている心」と思われる。「痛いの痛いの飛んでいけー、カットバンを貼って痛み止めのお薬を飲みましょうね。」と言う意味なのであろう。どういう痛みかは解らないが言葉ではなく映像で表現してあるところが面白い。カットバンにパチパチ!拍手である。カプセルまで用意してご苦労さん。欲を言えばピンキングでハート型の紙を少し切ってあるともっと良く伝わったと思う。ブロガーの皆さんは個性的で、発想がユニークでいつも感心させられる。只今勉強中で~~~~ス。
職業は明記されてないが、私は、猫好きの優しい看護婦さんか、エプロン姿のダイエット中の保母さんを連想した。作者の年齢は30歳前後だと思う。(独断と偏見)
ここで思い出すのが映画「男と女」である。「映画は台詞よりも映像である」ということを主張し、台詞を極端に抑え映像美を追求した映画であった。クロード・ルルーシュ監督、アヌーク・エーメ主演1966年の作品である。アカデミー賞はノミネート(脚本賞、外国映画賞は受賞)だけだったがカンヌ映画祭でグランプリを取った名作である。フランシス・レイの音楽(ダバダバダ♪ダバダバダ♪~~~~)とカラーとモノクロの世界を混在させた異色の作品であった。一説によると制作費が不足気味だったのでオールカラーにできなかったと言う事である。アヌーク・エーメの美しさは今も忘れがたい。
「傷ついて疲れている心」を私だったら雨のガラス窓(4F〜5F)の中にいる乙女で表現したい。雨が乙女の悲しみ(エーゲ海の真珠の涙)を表現しているつもりになる。
ブログの森を散歩しているといろんな作者(管理人)がいて面白いし、参考になる。
ブロガーのみなさん今後も切磋琢磨し、一緒にがんばりましょう!Do your best!写真はamazon「雨の日のジャズ(スー・レイニー)」より。雨音入りCDで私のお気に入りの一枚です。「雨の日の窓辺の少女」のイメージにはケイ・スターの「Losers,Weepers」というCDがありますがうまくアップロードできないのであしからず。