
★釣石神社で「よし!合格〜」
◆ 境内にある巨石が「落ちそうで落ちない」ことから、受験の神様として知られる宮城県石巻市北上町の釣石神社で26日、地元の北上中3年生28人が合格祈願をした。特産のヨシで作られた輪を全員がくぐり、受験に向けて気を引き締めた。
岸浪均宮司は「ヨシを携えると災いが避けられるという言い伝えがある。清らかな気持ちでお参りし、ぜひ合格してほしい」と話し、おはらいをした後全員で参拝した。
双子の武山美寿寿さんと寿寿佳さん=ともに(14)=は「受験が間近に来ていると実感した。不安もあるけれど、勉強は順調に進んでいる。頑張ります」と話した。美寿寿さんは保育士、寿寿佳さんは美容師を目指し、それぞれ別の高校への進学を希望しているという。
ヨシの輪は、地元の住民らが、縁起の良い語呂合わせで高さ3.5メートル(みんな合格)幅4.5メートル(ヨシ合格)の大きさに製作。1998年から毎年参道に設けている。
巨石は山の斜面に突き出ており、1978年の宮城県沖地震でもびくともしないで耐えたという。以来、釣石神社は受験の神様として有名になり、全国から大勢の人たちが合格祈願に訪れている。 河北新報より
◆境内のがけに突き出たご神体の巨石が「落ちそうで落ちない」ことから、受験の神様として人気がある宮城県石巻市北上町の釣石神社で26日、地元の市立北上中の3年生28人が合格祈願した。
◇巨石は78年の宮城県沖地震でも落ちず、一躍有名になった。氏子らが98年から、縁起かつぎの「茅(ち)の輪くぐり」にちなんで「ヨシの輪くぐり」を考案。多くの受験生が訪れるようになった。
◇参道に設けられている輪は、地元産のヨシで作られ、高さは「みんな合格」と語呂合わせした3.5メートル。中学生たちは来春の高校受験に向け「ヨシ合格」と、はしゃぎながらくぐった。毎日新聞より
◆御神体の巨石は、中腹より突き出してしめ縄の巻かれてあるのが男の神様、その下に横たわっているのが女の神様として祀られ、縁結び・夫婦円満・子孫繁栄に御利益があるとされています。また、落ちそうで落ちないことから合格祈願、釣りの一字から大漁祈願、中腹より釣り上げられた石が亀の頭に良く似ていることから萬年長寿の祈願に多くの参拝者が訪れています。釣石神社では、境内地から日本の音風景百選の北上川河口のヨシ原が見渡せることから境内地に「茅ではなくヨシの輪」を飾り、参拝
者がこれをくぐり抜けることで「けがれを祓い身を清め、祈願が成就」して「良い年」になるように願いをこめて氏子が平成10年から飾り付けを始めました。
つり上がっている御神体の巨石は、昭和53年の宮城県沖地震でもビクともしないことから、落ちそうで落ちない受験の神様として地元の皆様が参拝しています。お札や釣石特製の合格祈願絵馬、合格ヨシペンなどを取りそろえて受験生を迎えています。
釣石神社は、縁結び・夫婦円満・子孫繁栄に神社です。御神体の巨石は、昭和53年の宮城県沖地震でもビクともしないことから、落ちそうで落ちない受験の神様として有名で、合格祈願に多くの参拝者が訪れており、釣りの一字から大漁祈願、中腹より釣り上げられた石が亀の頭に良く似ていることから萬年長寿にの祈願にも御利益があるとされています。また、釣石神社では、境内地から日本の音風景百選の北上川河口のヨシ原が見渡せることから境内地に「茅ではなくヨシの輪」が飾られています。
★一言 よくできた語呂合わせですね。 やはり人間バランス感覚が大事ということでしょうかね。